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虫歯・歯周病治療

虫歯・歯周病治療

虫歯・歯周病治療をご紹介しております。
◆ 虫歯治療
◆ 歯周病治療

虫歯治療

ならべく削らず、神経をとらない、歯を抜かない。

一度削ってしまったり、抜いてしまった歯は戻しようがないのです。もちろん虫歯の進行状態によりますが、出来る限り健康部分を残す治療を心がけています。
従来の治療法は虫歯を取ったあと、保持形態・抵抗形態などをつけるため、健全歯質部分を削ることを余儀なくされていました。

MI法(最小限歯質削除療法)は接着性の材料を使い、むやみに健全部分を削ることなく虫歯だけを取り除き、詰め物をすることが出来るようになりました。

薬で治す虫歯治療、ドックベストセメント治療
これまでの虫歯治療は、虫歯の変色した部分を完全に削り大きな詰め物をしたり、深い虫歯の場合は神経を抜いたりと、大きく歯を傷つけなければならないこともありました。

しかし、ドックベストセメントは、半永久的に続く殺菌効果があるため、象牙細管に潜んでいる細菌を殺菌し、さらに象牙質の再生を促進させます。
すべての虫歯に使える治療方ではありませんが、適切な処置をすることで、歯を大きく削ることもありませんし、神経を残す可能性が高まります。
詳しくは、Q&Aをご覧下さい。

歯周病治療

日本人の成人8割がかかっている・・・

歯周病は歯肉に炎症が引き起こされ、放置すると膿が出たり口臭がひどくなります。特に35歳ぐらいを過ぎると歯周病により歯を失う割合が高くなります。

沈黙の病とも言われ初期段階では痛みを感じることが無いため徐々に悪化してしまいます。原因は、口腔内の歯周病菌と言われる細菌によって引き起こされます。
人それぞれ口腔内に存在する細菌の種類や活動性が違うため当医院では、顕微鏡で細菌検査を行い、歯周病菌の有無を調べ、この細菌に対する対策を行っています。
最近では歯周病菌が心臓病や肺炎、糖尿病をも引き起こす危険がある事も研究により解って来ており、本当に恐い病気です。また、40~50歳台では9割近くの人に歯周病の症状が認められます。早めの治療を受けましょう。

いつまでも自分の歯を長持ちさせたい方へ

歯を失う原因は・・・

歯を失う原因は、虫歯と歯周病が殆どを占めています。
80才になっても20本の歯が残っていたら素晴らしいですね。当院では、人それぞれ虫歯になりやすい人、なりにくい人がいるため、個々の虫歯リスク検査を行い、どの部分を改善するとリスクを小さくし虫歯再発を防止することが出来るかを調べ、その指導・対策を行い、現在ある歯をなるべく長く使えるようお手伝いします。
例えば、細菌の産出する酸を中和する能力はどうかを調べます。酸が濃いままだと歯が溶かされる時間が長く、虫歯になりやすい。中和能力が高いと酸がすぐ薄まり、虫歯になりにくい、と言うことがわかります。